【厳選】中国で生活してみて感じたカルチャーショックランキング

   

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Come Back to JAP!!!

 

テンション高めの入りです。

私、3ヶ月に振りに、母国日本に帰って参りました。

たった3ヶ月ですが、中国の文化にどっぷり浸かってた私にとって、今回の一時帰国は逆カルチャーショックの連続でした。

 

今回はそんな新しい文化に染まりガチなチャエンくんが

「中国→日本逆カルチャーショックランキング!!」

をお送りします。

 

いつか日経新聞にこのコーナを取り上げられることを夢見て、深夜便の飛行機で中国人の爆音conversationに負けじと、爆音タイピング音を鳴らしながらこの記事を書いております。

(彼らに消灯という概念はどうやらないようです。。。)

 

 

それでは、いきなりですが、第3位から発表して参ります。

 

逆カルチャーショックランキング第3位!!

 

記念すべき第3位は、、、

 

爆買い最高!!

 

です。

いやー

しちゃいました。

爆買いです。

大阪にいる頃はあれ程、嫌っていた爆買いです。

薬局のレジをUSJのハリーポッター待ちの行列と錯覚させるくらいのあれです。

まるで魔法です。魔法使いの行列です。

 

 

大阪に居る頃は、

「なんでそんな買うんだよ!

お前の身内全員インフルエンザかよ!!

 

と思いながら、彼らを見ていましたが、

 

今日ついに私も彼らの、魔法使いの一員となりました。

 

なぜ、薬局で爆買いするかって?

 

答えはシンプル

 

中国で買えないんです!!!

 

中には中国で買えるものもありますが、この安さで買えません。

 

とりあえず大量の詰め替えリンスとシャンプーを買いましたが、

帰りにパンパンに膨れ上がった鞄を見たら後悔しました。。。

 

続いて第二位!!!

 

逆カルチャーショックランキング第2位!!

 

それは、ズバリ、、

 

おもてなしの接客!!!

 

帰国早々、横綱ラーメンに行きましたが。

高校生と思われる、可憐な少女の蚊の鳴くようなか弱い声での接客に僕は畏敬の念を抱きました。

 

俺は今、客として扱われている。

 

ここ数ヶ月では感じる事のできなかった、おもてなしを感じました。

 

まさに、あれです。

 

 

同時に私の頬に水滴が流れる感触を感じました。

 

 

 

涙でしょうか、、、、、

 

 

 

いや、

 

 

 

 

只の汗です。

 

この日の大阪は真夏日ですから。(汗)

接客だけで涙流すほど上海でボコボコにされていません。(汗)(汗)(汗)

 

はい、

 

というボケは置いておいて、

 

この接客は国宝だなと思いました。

 

しかしながら、一概にこれが良いとは言えません。

 

詳しくは一位の発表時にお話しして行きます。

 

 

そして、待望の一位の発表。。。。

 

 

 

 

の前に一旦番外編を1つ話します。

 

【番外編】上手くなりすぎたチャリスキル

 

上海という「*世界自転車漕ぐの危なすぎる都市ランキング8年連続1位」で鍛えられた、私のチャリスキルは日本の大都市大阪の繁華街ではもう満足出来ませんでした。。。

(*当ランキングは私の通算5カ国を回った経験を元に独断と偏見で決めております。)

 

まさに、刃牙が強敵がいなくて、欠伸を噛み殺しているあれです。

 

この様に退屈でたまりませんでした。

何故ならば上海の危なすぎる路上で鍛え上げられたからです。

上海では、交通関係における強さランキングが

 

習近平>車>バイク>自転車>人

 

(*イメージ図)

(多分このネタは国にバレたら、追方ですかね。。。日本語だから大丈夫かな??)

この自身の命を賭けてのネタなので、存分に笑って下さい。

因みに、日本と違って歩行者が一番弱い、この大小関係は本当です。

なので、車・バイクは、本気で突っ込んできます。

 

まるで私がボールを持っていないクオーターバックのように。。。

 

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右から4台のバイクがきたと思ったら、

左からバスが来て、

前から、テスラが突進して来たり、

 

さらには空から草や謎の水滴も降って来ます。

 

下も道路がガタガタで、レンガ外れている部分もあり、転けそうにもなります。

本当に

 

前後左右上下と360°

敵しかいません。

 

しかも、前後左右の敵は大体ワンパンでゲームオーバーです。

 

一発で病院送りの破壊力を持っています。

 

まさに、例えるなら

ハンターハンター第6巻の

念覚えてないほぼ絶の状態で、コマ使いのギドと戦ってる時か

(マニアックですいません。)

「ハンターハンター ギド 闘技場」の画像検索結果

MHP3Gの装備なしの裸でジンオウガと戦っている時のアレです。

(これまたマニアックですいません。)

「モンスターハンター 裸 ジンオウガ」の画像検索結果

 

どちらも一撃でGAME OVERです。。

 

そういった環境で鍛えられた、私のチャリスキルはまさに、無敵モードです。

目をつぶって、アメ村の三角公園のあのwalking deadばりの人口密度の道をスイスイです。

「アメ村」の画像検索結果

 

 

 

・・・・・・はい。

 

意味のわからない番外編は置いといて、いよいよ第1位の発表です!!!

 

 

待望の第1位は、、、、

 

現金ないから

金払ええねえよ!!

 

です。

逆カルチャーショックランキング第1位!!

 

中国という世界最高峰のキャッスレス大国に染まってしまった私は、日本というキャッシュ大国で、お金が払えないという無銭ドロボー野郎になりかけました。

 

せめて、クレカぐらい使えるだろうと思ってましたが、クレカも無理なお店も多くありました。

 

私は、B級中国映画の序盤で消える、角刈り脇役野郎みたいな髪型を、直そうとおしゃれな日本の美容室に行きました。

 

 

 

【参考画像】

関連画像

 

散髪のクオリティは満足いくもので、空港でCAに逆ナンされるんじゃないかと、不確実性が高すぎる未来を想像しながら、レジに向かった時に事件はおきました。

 

 

なんと、、、

 

 

クレジットカードが使えない!!

 

そして、勿論日本円(現金)も没有です。

(没有<メイヨー>:無いって意味)

苦し紛れに発した言葉は、

 

微信可以吗??

ウエイシンクイマ〜?)

意味:wechat使えますか?

 

<Wechatとは中国版のラインで、僕が中国で決済の時に常に使ってるものです。>

 

勿論、そんなのは伝わる事も無く、

ましてやクレカが使えないのにそんな最先端の物は使える筈もありません。。

 

何いってんだこいつみたいな目で冷たくあしらわれました。。

 

しかし、チャエン君はそんな事もあろうかと、

古き良き友を美容院の近くに待機しておき、見事日本円(現金)を手にして、

難なく、ブタ箱入りを逃れました。。。

 

 

ちなみにですが、

中国のイケてるレストランは机にQRコードあり、それを読み取ると携帯で注文ができ、また支払いも完了できます。

 

この前中国で1人で行ったラーメン屋では店員と一切話さずに、無言で注文から支払いまでできました。

 

合理性の極みだと思いました。

 

中には

人としての温もりがないじゃん!!

 

接客とか無いと私マジ無理。。。
もうリスカしよおおお。。。

 

とかいうメンヘラもいるかもしれませんが、

中国にも変態的接客と呼ばれる程、神接客をレストランもあったりしますし、

 

やってるとこはちゃんとやってます。

 

個人的には中途半端な接客なら、

排除しても良いと思います。

 

日本で感じたのは、

 

接客を全員に一定水準を求めて、それがストレスになっている方も多い

 

ということです。

 

なので、接客が良い事は全てでは無いと思います。

 

辛いなカットして、

接客あり、なしでセグメントして。

接客が欲しい方のみ追加料金取る

 

みたいなビジネスモデルもアリかもしれませんね。。。。

 

 

 

まとめ

 

はい。

今回の日本帰国は本当に一瞬でしたが、

気づきは多くありました。

 

本当に当たり前っていうのは、

文化が違うと本当に当たり前じゃない

ということが総論として言えます。

 

なので、違和感を感じることがあっても、

一度は受け止めて、その方達の境遇を体験した上で初めて意見を言うべきだと感じました。

 

最後になりますが、

日本で私に会いたくても会えなかった人(居るのかな?汗)

も残念がらないで下さい。

 

話したい内容は大体こんなもんです。

 

3ヶ月後また、ビザの関係で戻ります。

 

次はもっとおもろい記事書きます。

See Ya

 

 

P.S

飛行機って携帯の電波遮断されるので、生産性バカ上がります。

って、飛行機で飛び回って仕事して居るイーロンマスクも思ってるのかなとか思ったり思わなかったり。。。

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同志社大学GCE3年生。 オーストラリアやアメリカへの留学経験を生かして、国際交流会や英語の教育事業などを手掛けている。 また、独自のchaenコインを作成するほどブロックチェーン技術に関心があり、大阪でその組織作りも行なっている。 現在は1年間休学して、上海で日系企業の上海法人の立ち上げに参画している。

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