茶圓は一体上海で何をしているのか?

   

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你好妈?

 

いきなり中国で入る厚かましさは健在です。上海に来て早1週間です。

成長したことと言ったら你好の後ろにをつけれるようになったくらいですかね。

をつけると何と、これで疑問文になります!!!

読み方は「まー」です。(厳密には違うかもしんないですが。。)

そして、このを習得した私は、相手が「疑問文」を言ってることが分かるようになりました。

なのでが聞こえた瞬間、私は悟ります。

此奴、疑問文を使っておるなと。

疑問文と来たら、答えのパターンは限られてくる。大体は5W1HかYes or Noだ。

私この時は「Yes or No」に一点張りをする。

そして、首をどちらとも取れるような動きで振ることにより、相手に解釈の余地を与えることができ、自分が優位に立つことができる。そうすると、逆に相手が自身の返答を理解出来ないことに対して、申し訳さなを感じようになる。

なんとあら不思議、あたかも「自身があなたの質問を理解した」かのように振る舞える。(個人差アリ)

そうやって、ドヤ顔で難なく会話を乗り切るのである。

(厳密には全く乗り切ってはないが、ってかもはや明白に。)

via GIPHY

とまあ、冒頭からマーマーと五月蝿くなったが、早速本題に入りましょう。

 

上海でしていること

 

かっこよく端的に言うと端的に言うと「日系企業の上海法人の立ち上げ」です。

しかし、これでは実務がまるでわからないので掘り下げて見ていきます。

自身がメインで担っているミッションは「新規顧客の開拓」でございます。

手順としては、

①顧客リスト作成

②テレアポ(営業に行くアポを確約する)

*電話でアポイントを取る営業のことです。

③営業に行く

④受注・納品

とこのように大まかに新規顧客開拓は4段階に分解することができる。

この1週間では、①と②をメインで行い、来週からはこの1週間でアポの取れた会社にドンドン営業して行く形です。

(もちろん、最初は上司の方一緒に行きます。)

そして、今回は「①顧客リスト作成」について詳しく見ていきます。

 

顧客リスト作成について

 

テレアポをするには電話をかける相手先の情報、つまり「顧客リストの作成」が必須となる。

そして、その顧客リストを作成するためには相手の情報、つまり「名刺」が必要となる。

なので、顧客リストの作成の手順としては、

①名刺を大量にGETする

②名刺から情報を吸い出しリストに書き込む

という流れです。

(顧客リストを購入するという手段など、他にもリストを作成する手段は沢山ありますが。。。)

 

①名刺を大量にGETする

 

これに関して一番手取り早いのが

 

交流会に参加すること

 

です。

交流会に参加して、参加者と挨拶をして名刺を交換しまくるというのが戦法です。

ちなみに、私は交流会等で「新しい人に会う」のが大好きで、

かつ、名刺交換等は日本にいる際から慣れているのでこの業務はまさに天職だと自負しております。

 

さらに、会食費用に関しては、

 

会社持ちです!!

(太っ腹です。)

 

自分の好きで得意な分野が仕事になり、会社のためにもなるのは

素晴らしいことではないでしょうか??

 

(もちろん、ただ参加するだけでなく、交換する名刺の数のノルマを決めたりして、成果が出るように取り組んでいます。)

 

そして、今週行ったのが、「上海経営者交流会」と「Morgan Lewis Shanghai office opening ceremony」の2つです。

(参加者は両方とも自分の倍以上の年の方ばかりでしたが、成果も残し、非常に楽しめました。)

また、後者の方は「peninsula hotel 」で行われました。二度と行けないよう超高級ホテルだったので写真をシェアします。

 

<会場からの眺め>

<会場の雰囲気>

150人くらいは居ました。

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ちなみに、中国語か英語しか聞こえないceremonyであり、その中で会話を上手に割り込み名刺を渡すには私には少々レベルが高すぎました。

しかしながら、仕事で来ている訳で、隅っこで1人でTwitterを見ている訳にはいきません。

とりあえずbeerさんをがぶ飲みして覚醒状態になり、難攻不落の城壁に突っ込んで行きました。

一度話せたら簡単ですので、そこからはまるで砂浜に建設された低レベルのお砂のお城のごとく、城壁をぶっ壊していきました。

結果的に、上記の2つの交流会とその他の小さなイベントを通して、約100枚程度の名刺を1週間で調達出来てノルマはクリアしたって感じです。

ここからの教訓は

「Beer makes you strong!」

お酒と友達になることも大切です。

 

②名刺から情報を吸い出しリストに書き込む

 

これはなかなか骨の折れる作業です。

特に人数が足りていないスタートアップにとっては、こういった単純作業にあまり人員を割くことは出来ません。

そこで私達を救ってくれた救世主はこちらです!!

「名刺管理アプリEight」

(ダウンロードはこちらから)

此奴はなかなか優秀です。

写真を撮るだけで、名刺の情報を全てアプリ内に保管してくれて、さらにエクセルに自動で書き出しまでしてくれます!!

更に、タイムラインやチャット機能もあり継続的な関係構築も可能となります。

貰った名刺をその日の内にスキャンし、翌日くらいにはもうリスト化できます。

個人的は名刺を交換する経験が一度でもあった人は使うべきです。

人との出会いを最大限に生かすための努力はしておいて損はないです。

(その辺の詳し話は以前の記事で書きましたので良ければ。)

テクノロジーの進化は凄いです。是非とも恩恵を受けましょう。

巷では「AIは人の仕事を奪うからAI反対だあああああ」という意見もありますが、状況によっては必要不可欠な場合もあると感じました。

所感として、議論の余地がある問題というのは、

 

「各議論の出どころの状況を体験してからこそ、

議論の場に立つべき」

 

と生意気な意見ではありますが、感じました。

 

まとめ

 

を習得すれば中国では無双できる(個人差アリ)

(ちょっとHUNTER×HUNTERっぽいと感じたのは私だけでしょうか。。)

・上海で茶圓がしていることは主に新規顧客の開拓

beer makes you storng

名刺管理アプリeightは今すぐ使おう

体験してこそ分かるものがある

 

でした。

今回は近況報告がメインでしたので、学びは少なかったかもしれませんが、何か得て頂ければ幸いです。

次は上海の生活や自身のインターン先の紹介等ができればと思います!

交互ご期待!!!!

 

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同志社大学GCE3年生。 オーストラリアやアメリカへの留学経験を生かして、国際交流会や英語の教育事業などを手掛けている。 また、独自のchaenコインを作成するほどブロックチェーン技術に関心があり、大阪でその組織作りも行なっている。 現在は1年間休学して、上海で日系企業の上海法人の立ち上げに参画している。

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