検索エンジンG社の内定者から学ぶ就活の3つの極意 

      2017/09/12

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大手検索エンジンG社の内定が決まったマイケルさん(仮名)とお話する機会頂きました。

(プライバシー保護のため色々濁しています笑)

第一印象は「明るくてコミュニケーション能力が高そうな方」でした。

そして、最初の5分話しただけで

「なんてエネルギー量だ、、もっと話を聞いてみたい、、」

と感じ思わず、そこで得たことをシェアしたくなりこの記事を書くことを決めました。

今回はそこで自分なりに感じた就活に置いて重要な3の要素について話していきます!!

 

インターンは行かなくてもよい

 

え! そうなの??

僕は衝撃を受けました。

就職活動においてインターンに行かないというのはありえない!!
と皆さんお思いになるでしょう。

この言葉の真意は

「インターンに行くよりもっと大事なことある!!」ということです。

それはズバリ、、、

 

 社会人と絡みまくることです。 

 

サマーインターンに行って企業の色に染まるよりは、色々な職に就いている社会人の方に会い、生の現場の声を聞ほうが効果的だと。
確かに、インターンでは企業は良く見せようとあまり悪いことは言わないので生の声を聞くのは非常に大切だと思います。

また、「学生の特権」を学生の内に存分に使うべきです。

学生というだけで企業の方は話をしてくれますし、無料で会場を借りてイベントを開くことができたりします。

しかし、この時に気をつけなればならないことがあります。

「気に入ってもらう」ことです。
このスキルは中々望んでも手に入りません。

では、どうしたら手に入るのか?

 

2つの要素が大事になってくると考えています。

 

1.相互に利益が生じることを心掛ける

一方的に相手から貰ってばかりで、それに満足をしていたら人は寄ってこなくなります。相手に与えれるものが無くても「与えよう」と意識することで行動も変わってきます。また、「自分は他者に何を与えることができるのか?」を考える行為は自分の長所を見つけること、つまり自己分析にも繋がります。

2.自分のしたいことを明確にする

これは少し難しいかもしれませんが、学生の内に明確に将来のビジョンが持てている人は気に入ってもらいやすいです。(経験上)

また、社会人の方も将来したいことが決まっている学生をなんとかサポートしてあげたいと気持ちが湧いてくるでしょう。そして、そのしたいことを実現させくれるような方と繋げてくれたりして、自分の可能性がどんどん広がっていきます!

 

 

フットワークは軽くあれ!!

 

4年間しかない貴重な大学生活で少数のコミュニティーにずっと留まっているのはとてつもなく勿体無いことです。

色んなイベントに積極的に足を運び、自分の世界を広げてくれる方と出会いましょう。

「朱に交われば赤くなる」という言葉があるように

 周りの環境で人は良くも悪くもなる 

ので、自分が一番成長できる場所に身を置くのはとても大事です。

また、マイケルさんは社会人しかいないイベントにどんどん参加していたそうです。これは常人にはものすごくハードルが高いです笑

大手検索エンジンG社がマイケルさんを欲しがる理由が少しわかった気がします。

 

 

 

相手と自分のことを知れ!!

 

ここでいう相手とは企業のことです。企業分析は大事です。マイケルさんもG社のことを知れば知るほど好きになり内定を決めたそうです。(他にも大手企業からオファーがあり迷っていたらしいです。なんと贅沢な笑)

ちなみにG社に関しては僕自身もSWOT分析をし、プレゼンもしました 。またの機会にG社の凄さについて書きたいと思います。

 

次は自分を知る=自己分析についてです。

最近はstrenghts finderといった質問に答えて自分の5つの長所を見つけるアプリなども流行っています。

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しかし、それだけでは足りない!とマイケルさんは語りました。

  診断+自分を省みること 

このセットが大事です。

 

自分のこの長所はどこからきたのか?

その長所はどこで生きたのか?

その結果得たものは?

 

こういう風に論理的に深く掘り下げて考えていくのが本当の意味での自己分析です。

 

省みることで自分の弱い部分も見えてくるかもしれませんが、そこと如何に向き合い分析していくかも自分を深く知るという意味で大事な要素となってきます。

 

まとめ

 

大手検索エンジンG社の内定者からのお話で就活に必要な3つの要素

①社会人と会いまくれ!

②フットワークは軽くあれ!

③相手と自分のことを知れ!

に気づくことができました。

2時間にも満たない短い対談ではありましたが、密度の濃い2時間でした。

僕自身も「お互いに利益生まれること」を意識して、次会う時には何か為になる話を持って行こうと思います。

 

最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!!

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同志社大学GCE3年生。 オーストラリアやアメリカへの留学経験を生かして、国際交流会や英語の教育事業などを手掛けている。 また、独自のchaenコインを作成するほどブロックチェーン技術に関心があり、大阪でその組織作りも行なっている。 現在は1年間休学して、上海で日系企業の上海法人の立ち上げに参画している。

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 - 学び, 就活

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