茶圓のインターン会社紹介【あしたのチーム上海】

   

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ご挨拶

今日は遂に自身のインターン先の会社について書きます。

色んな意味で面白い会社ですので、楽しみながら読んでいただければと思います。

創業たった10年で、日本全国に40を超える支店、そして、海外には3拠点を設立し、

導入企業は1200社を超え、

営業利益も年々増加で、とどまることを知らない、
急成長ベンチャー企業です。

「働き方改革」という時代背景受け、今後その成長は留まることは知らない。。

こういった、背景を持った、私がインターンしている会社はズバリここです!!

あしたのチーム

という会社です!!

(参照:https://www.ashita-team.com/

今時の英語や横文字の名前でなく、「の」を挟んでいる少しキャッチーなスポーツチームのような名前の会社ですが、

事業内容は超今時のITを駆使したものです!!

その画像の通りではありますが、

AIを活用した「人評価制度のクラウドシステム」

を用いて、

中小企業働き方を改革していくという事業をしています。

聞こえはカッコイイですが、前提知識がないと理解は難しいと思いますので、

段階的に説明していきます。

まずはこれ、

人事評価制度

についてです。

人事評価制度とは?

みなさん人事評価制度って一言で言えますか?

社会人なら当たり前のことだとは思いますが、学生の皆さんはどうでしょうか?

就活生の皆さんは特に理解してないとヤバイと思いますよ。

人事評価制度を簡潔にいうと

「自分の業績や能力などが賃金や昇進等に反映される仕組み」

要は、

頑張った分だけ、その頑張りが

ちゃんと反映されているか?

ということです。

いやいや、

そんなの会社だから当たり前でしょう!!

と思っている方。。。

それは大間違いですよ。

普通に皆様が知っている有名企業でも、しっかりとした人事評価制度が無かったり

あるけど、上手く運用されずに形骸化している場合は多いです。

(リアルな現場からの感想です。)

では、なぜ人事評価制度を蔑ろにする企業が多いのか??

それは。。。

直接売り上げに関与していない

からです!!

その通りですよね。

従業員の管理や人事評価制度の見直しにコストをかけるより、

商品開発、広告宣伝、採用活動

などにお金を投じた方が利益を生みやすいと考えるのが普通でしょう。

しかし、あくまでそれらは短期的な目線であり、

長期的な目線で見ると、優先的に考えるべきは

「人」

です。

理由と致しましては、

会社も所詮、

「人」で成り立っている

からです!!

この図をみてください!!

このように人が集まり組織を作り、

組織が商品・サービスを生み出します。

なので、根幹である「人」を蔑ろにしては、良い会社にはなり得ません。

少し話が長くなりましたが、

良い会社にするためには、

人事評価制度は必要不可欠です!!

もはや、

「人事評価制度がなければ、ブラック企業」

と言っても過言ではありません。

続いては、先程少し話した、

AIを活用した「人評価制度のクラウドシステム」

について少し話していきます。

その為には、人事評価制度構築のフローを順に説明して行く必要があります。

人事評価制度導入フロー

段階的に見ていきましょう。

①分析

②構築

③導入

④運用

という流れになっております。

各項目をもう少し、深く見ていきます。

【導入フロー】

①経営者から組織の問題をヒアリングする

「あしたのチーム独自」の人事評価制度を構築する

*後ほど説明します。

③社員説明会等を通して、その評価制度を導入する

④クラウドシステムを用いて運用していく

一般的な人事評価制度のコンサルティング企業ですと、

③の導入までするのが一般的です。

しかしながら、あしたのチームでは、

③の導入までを一般的なコンサルティング会社の

2倍から3倍のスピードで行い、

「おせっかい」と呼ばれる程に

親身に効率よく運用していくことで、差別化を測っています。

また、その運用の際に、クラウドシステムを用いることで、

遠隔で常に企業の人事評価制度の運用状況が分かり、リアルタイムでサポートすることができます。

クラウドシステムの機能と致しましては、

各個人が設定した目標をAIが自動で添削してくれたり、

優秀な人材や、辞めていく人材の行動特性のデータが蓄積され、それらを活用することで、

採用力の向上にも繋がったりと、

組織活性化に必要な様々な機能が備わっています!!

(機能を全部書くと、大変なので興味のある方はコメントを。。)

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「あした式」の人事評価制度

また、日本式でも欧米式でもない、

「あした式」の人事評価制度も特徴的です。

こちらに関しても、熱く語りたいですが、文字数を考慮して一部だけ簡潔に伝えます。

まず、目的が単なる査定ではなく、

「人材育成」であること。

そして、評価を明確にするための

「4段階評価」

一般的な企業には「5段階評価」が用いられて、

それだと、どうしても「3」によりがちで、実質機能しません。

ちなみに、中国だと、なぜか「6」が発生するという。。。。

(国民性が出ていますね。。。)

加えて、従業員の頑張りをしっかりと、反映させるために、

「相対評価」ではなく、「絶対評価」を採用し、

かつ「評価ランクは10段階」

評価と給与が緻密に連動する仕組みとなっています。

さらに、「マイナス査定」も盛り込むことで、現場に緊張感を持たすことができます。

個人的には、これらの制度を飲食店などのアルバイトの方にも全て採用すべきだと考えています。

やる気のないバイトとやる気のあり優秀なバイトが居たとします。

仮に、両者の給与が同じだとすると、やる気のある優秀なバイトは間違いなく、不満を感じ、

最終的にはそのアルバイトを辞めることでしょう。。(体験談)

まとめますと、

「社員の頑張りを反映させる仕組みがないと、

優秀な方は辞めちゃいますよ」ということです。

なので、成果と報酬をしっかりと連動させる仕組みを構築することが、

最優先事項なのでは、考えています。

あしたのチーム(上海)でインターンするメリット

ここまでは、会社概要、商品概要を簡潔にを話してきましたので、

ここからは、あしたのチーム上海で約1か月インターンして感じたものを「主観的」に話していきます。

1.圧倒的な営業力が身につく

あしたのチームの営業は、

「無形商材を経営者相手に売る」という、かなり難易度は高めなものと感じています。

無形商材は、有形商材と違い、実物を見せながら説明出来ないので、自身の説明力が問われます。

如何に、「相手にイメージさせることができるか」が重要です。

2. 経営者の課題に直に触れることができる

これもかなり貴重な経験です。座学では学ぶことができない、リアルな悩みを聞くことができます。

将来起業を考えている若者にとっては、参考になることばかりではないでしょうか?

3. 多種多様な業種業界の知見がつく

あしたのチームの商材は人事評価制度であり、従業員が一人でもいれば、すべての企業が潜在顧客になりえます。それを裏付けるように、導入企業の業種は多岐に渡り、従業員数が10名以下の企業にも多々導入実績はあります。

なので、営業先の企業の業種に一貫性はありません。就活の説明会に行くよりも、圧倒的に知識をえることができます。

また、私事ですが、自身が選考を受けていた企業の上海法人に営業いくことがありました。日本のイメージとは全く違った社風で、海外支店のリアルを知ることができました。(詳細はプライバシーの観点で割愛させていただきます。)

こういったのも、将来のキャリア選択のための貴重な学びです。

まとめ

①あしたのチームは名前とは裏腹に業務内容は超今時である。

人事評価制度は「良い会社」にするための必要条件。

③あしたのチームはクラウドシステムによって、評価制度の「運用」を親身に効率よく行っている。

成果と報酬を連動させることが、優秀な従業員の離職を防ぐことに繋がる。

⑤あしたのチームでインターンすると半端なく成長できる。

スペースの関係上、細かく詳細に説明できませんでしたが、「あしたのチーム」の概要を分かっていただけたかと思います。(また、抜け漏れや誤植がありましたら、すいません。指摘お願いします。)

もっと詳しく知りたい方はこちらから!!

そして、もしこれ見て、このサービスに興味持ったり、インターンしてみたいと思ったら、

直ぐに連絡してくださいね!

いつでも待ってます。

それでは、長文ご愛読ありがとうございました。
次回作をご期待あれ!!

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現在、同志社大学GCE3年生。 大学一年生の時に、留学費用を稼ぐ為に、居酒屋キャッチを含めバイトを5つ以上掛け持ちして荒稼ぎをする。 その後、オーストラリアやアメリカへの留学経験を生かして、国際交流会や英語の教育事業などを手掛けていた。 また、独自のchaenコインを作成するほどブロックチェーン技術に関心があり、大阪でその組織作りも行なっている。 現在は1年間休学して、上海であしたのチームの上海法人の立ち上げに参画している。上海最年少ビジネスマンとして、日々奮闘中。

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