【必見!!】インターン生が100社への営業、500人との名刺交換を経て感じた「海外で働く本当の日本人」とは!?

   

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ご挨拶

久々の投稿でございます。

最近は、しょうもないyoutube等を投稿している所為で、ブログの更新がストップしておりました。
(そんなしょうもないyoutubeをみたい方はこちらから→youtube

今回は、表題の通り、僭越ながら、

インターン生の私が

100社への営業、そして500人以上との名刺交換を経て感じた

海外で働く日本人

について、主観まみれの稚拙な文章で赤裸々に語ります。

(今、ビクっ!!とした貴方の事かも知れませんよ。。。。)

また、最近の学生は海外で働くことにかなりの憧れを感じている印象を受けます。

従って、企業も新卒説明会で、「グローバル」を前面に打ち出し、採用活動している企業も少なくはありません。

恐らく、海外で働く人=「駐在員」

に対して、こんなイメージを持っているのではありませんか??

給与が高い

 

自由に働ける

 

スキルアップに繋がる

 

出張が多い

(→旅行が経費で出来る!!)

 

などなど、挙げたらキリがありません。

果たして、

 

それは、

 

本当なのでしょうか???

 

OB訪問や新卒説明会といった、学生に良い動機付けをさせようフィルター抜きの

リアルな「海外で働く」

について今日はお話致します。。。。

 

海外で働く日本人マッピング

 

まずは、海外で働く人たちをマッピングしてみました。

(海外と言っても上海で感じたことです。そこはまあ、多めに見て下さい。大体の傾向は地域問わず共通事項は多いと思います。)

 

 

軸は縦軸が、

熱量が多いか少ないかです。

もう少し具体的に言うと

「会社の事を考え、現状をより良い方向に変えていく意思があるかどうか」

です。

 

そして、横軸はシンプルに滞在年数の短い、長いです。

今回はその2軸に従い、5種類の海外で働く人達を分類しました。

 

 

 

1つ、1つ解説していきます。

 

①群たがりーマン

こちらは言葉通り、とにかく群たがる人達です。赴任して来たばかりの方に多く、取り敢えず色んな会に所属したり、所構わず飲み会へ参加したりします。

否定も肯定もせずに、メリデメを端的に述べると

メリット:知り合いが増える(知り合いの質にも寄りますが、、)

デメリット:自分の時間を作る事が出来ず、本来の目的を見失ってします。

海外においてもコンフォートゾーンを作ってしまい、精神的に楽なので、そこにドップリ浸かり、

海外に来た本来の目的を見失う可能性もあるかも知れません。。。

 

個人的には色んな交流会に行く事には大賛成です。(私もかなりの数を行っておりますので。)

しかしながら、海外で寂しくなり群たくなる気持ちも分かりますが、週に20h程度は一人の時間も必要と思います。

海外に来ると、勉強すべき事はかなり多いです。

言語や法律、各業種における市場等、日本とは異なる事ばかりです。

それらには随時キャッチアップしていかないと、海外での成功には遠くなると考えています。

 

②スレイブマン

こちらは赴任からある程度時間が経ち、不運にも日本本社の言いなりや、ローカルの環境に合わせる事が出来ない人達の事を指します。

海外=自由なイメージは強いですが、企業によっては、海外法人に対しての権限も投資額も少ない事は多々あります。自由に意思決定出来ない現地法人の社長さん達も沢山居ります。

また、言語や衣食住の環境にも適応出来ずに、精神的にも廃れてしまいます。

世界的に見ても日本は特殊です。街の綺麗さ、接客態度、働き方まで大きく違いますので、、

 

例えば、上海では頻繁に、ローカルスタッフは日中はスマホでゲームをして、定時になれば即帰宅、

そして、日本人スタッフは深夜まで残業するという光景を見かけます。

残業がするのが当たり前だぁぁ!

顧客には最上級のおもてなしをォォォォ!

仕事に全身全霊をォォォォォォ!

と豪語する様な、調査兵団の団長みたいな事していると、

自分一人で燃え尽きて、誰も付いてこなく、精神的に病みます。

進撃の巨人エルヴィン名言

(本当に日本人は真面目だと思います。まあ、スタートアップにおいてのある程度の残業は仕方ないと思いますが、、)

 

③全否定星人

こちらは、②のスレイブマンの期間で相当痛めつけられた方達が変貌する姿です。

彼らが口を開けば出て来る言葉は、

「愚痴、不満、否定、非難」

略して、GH3です。(それぞれの頭文字を取りました。)

→Hが多すぎて覚えれませんね(汗)

取り敢えず、上手くいかない事を環境や他人といった、

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他責にしてしまします。

この状態になってしまったら、もう末期です。

残された手段として、

①帰国

②出家

の2択です。

取り敢えず、頭を丸めて、荷物をまとめましょう。

諦めましょう。

関連画像

④サムライ社長

これですよ。こちらが正に皆様に目指して欲しい姿です。

別に社長じゃなくても、サラリーマンでも良いですので、

サムライであれば良いのです。

サムライとは何かと申しますと、冒頭で説明致しました、

「会社の事を考え、現状をより良い方向に変えていく意思がある」

人達の事です。

例え、どんなに本社に反対されようと、

ローカルスタッフ達からの反発が起きようとも、

会社、従業員の為を想った決断が出来る人達です

日々の生活に置いても、大きな熱量を持ち、

自分の設定したゴールへ常に、直向きに走れる人達です。

(ちなみに、こういった方への提案は本当に楽しいです。意思決定も早く、やり甲斐を感じます。)

 

⑤現地化仙人

そして、最後は滞在年数も10数年を超えて、現地と一体となった方達の事を現地化仙人と呼びます。

仙人は非常に仕事とプライベートの両立が上手く、精神的に豊かな方が多い様に思えます。

ローカルの方の特性を理解し、上手く順応することが出来る器用な方達です。

彼らは、否定をあまりしません。

受け入れて、自身のやり方と合わせて、より良い物を創り出していきます。

 

大人気漫画の「BLEACH」で例えると、

一護と斬月が一体化した、あの無敵モードに他なりません。

「ブリーチ 斬月 一体化」の画像検索結果

 

因みに、サムライ社長や現地化仙人はあまり日本人同士で群れないので、探すのが遭遇するのが大変です。

だが、彼らと交流してこそ、海外に居る意味があると思います!!

 

まとめ

 

この様に、海外で働く人とといっても本当に多くの人が居ります。

なので、一概に「給与が高い、自由に働ける、出張が多い、スキルアップが出来る」

といったメリットを享受出来るか分かりません。

(まあ、日本人駐在員の給与がかなり高いのは殆ど正解です。会計士の方と一緒に仕事する機会があり、色んな企業の財務表等見て来ましたが、日本人の駐在員の給与は本当に高いです。企業の規模にも寄りますが、、)

 

ただ、一つ言えることはスキルアップは確実に出来ます。

そして、若い内に海外に出れば出る程そう思います。

理由としては、海外に出て来る人達は各企業のエース級の方で、帰国後は重要なポストを任される方が多いです。

そして、海外での日本人コミュニティーは狭く、日本に居る時と比べて、比較的に容易にそういったエース級のビジネスマン達と交流する事が出来ます。

定量的データは無いですが、人の考え方やスキルは周囲の環境に依存すると思っています。

(現に、大体経営者のご子息が経営者になる確率は高いです。)

従って、若い内から海外に行くと、日本だと接する機会が少ないレイヤーの方と交流・仕事していく上で、同年代では、考えられない圧倒的成長を獲得する事が出来るかも知れません。。。。

 

今回は主観がだらけの少しお堅い記事になりましたが、

何か皆様にとって今後のキャリアを考える上で、お力添えになっておりましたら幸いです。

質問や疑問ありましたら、お気軽にお尋ね下さい!!

 

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現在、同志社大学GCE3年生。 大学一年生の時に、留学費用を稼ぐ為に、居酒屋キャッチを含めバイトを5つ以上掛け持ちして荒稼ぎをする。 その後、オーストラリアやアメリカへの留学経験を生かして、国際交流会や英語の教育事業などを手掛けていた。 また、独自のchaenコインを作成するほどブロックチェーン技術に関心があり、大阪でその組織作りも行なっている。 現在は1年間休学して、上海であしたのチームの上海法人の立ち上げに参画している。上海最年少ビジネスマンとして、日々奮闘中。

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